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御柱 [その他]

〔 御 柱 〕 : 正月の伝統行事。

あめ市の一環として行うところもある(豊科など)。
飾り付け、建てる時期、倒して売り歩く時期は場所によって異なるようだ。

御柱に飾った”東西南北”、”おんべ”、”やなぎ” を、お店や玄関に飾っておくと
商売繁盛、五穀豊穣、家内安全、無病息災・・・などの御利益がある、と言われている。

(12/15) 柱に飾るための竹を山から切り出す。
(12/23) 東西南北(5本)、おんべ(150本)、やなぎ(140本) 用に竹を割り仕上げる。
      子供は寄付金集め。
(12/25) 今年めでたいことがあったお宅へ当家(とうや)をお願いする。
(12/26) 御柱の根本に飾る五段松を採りに行く。
(1/4) 子供は巾着集め。
(1/5) おんべ切り。17:30頃から子供が大声で”おんべ切りにきておくれや~い”と言って町内
     を歩き回り、当家集合を呼びかける。御柱へ飾り付ける 東西南北、おんべ、やなぎを
     色紙を切り、のりで貼り付けたり、水引で縛り付けて計約300本作る。
(1/6) 5:30頃から子供が大声で”御柱建てにきておくれや~い”と言って町内を歩き回り
     集合を呼びかける。6:00からおよそ1時間で御柱の飾り付けが終わり、建てる。

(1/14) 御柱倒し。2日ほど続いた雨と雪のため、13日に倒す予定を変更して14日とする。
      5:30頃から子供が大声で”御柱倒しにきておくれや~い”と言って町内を歩き回り
      集合を呼びかける。倒して飾りをはずすのはあっという間。30分で終了。
      8:30頃再集合して、東西南北の真ん中を当家さんへ、寄付を頂いた家へおんべと
      やなぎを届け、余ったものを町内全域に売り歩く。
      今年は強い寒風、雨・雪にさらされて見た目は悪くなってしまったが
      いっそう御利益がありそうだ。
      最後に集まったお金を子供で分けてこの行事は終了となる。


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